
それは2010年3月12日の事だった。
いつものように昼食を買いに勤め先至近のサンクスに立ち寄る。
何となく麺類が食べたい気分だったのでカップ麺コーナーへ向かうと、それは燦然と輝いて見えた。
ペヤングスープ入り焼きそば
奇遇にもこの数日前にたい焼き部富士宮支部長殿が普通のカップ焼きそばをスープ化して食すという前衛的な実験を敢行し、見事に玉砕されたばかりである。
しかしこれは「スープ焼きそば」を製品レベルで実現したものであり、100%間違いないであろう。是非とも富士宮支部長殿に「こんなのありまっせ」と注進しなければ・・・。
そうは言っても一抹の不安は残るので、先ずは不肖梅成弟子丸が人柱となり、結果次第でお知らせする、という手順を踏むことにした。
いつものようにシュリンクをはがして蓋を開ければ見慣れたペヤングの焼きそばが出現・・・なのだけどどうも様相が違う。先ずは麺がガングロというか、茶髪仕様だ。あらかじめソース味がつけられているのだろうか?











最近のコメント